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IT系のカンファレンスに参加した話など

SHIROBAKO Advent Calendar 2019 おっさん達のアニメを作る理由

これはSHIROBAKO Advent Calendar 2019の16日の記事です。

先日までやっていたSHIROBAKOの再放送を見ていてなにか書きたくなりました。何度見ても面白いですね、SHIROBAKO

どのエピソードも面白いのですが、再放送をみていて好きだったのはおっさんが何故アニメを作っているのか語るシーン。

第20話 頑張りマスタングより

(最終話の方向性についての話から転じてなぜ自分たちはアニメを作るのかという話に)

なんでアニメを作っているかを、おっさんたちの言葉を見てみましょう

監督

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舞茸さん

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葛城さん

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山田さん

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円さん

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辺P(言っちまうと生活のためですなぁ)

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山田さん、円さん、舞茸さんの作る理由が職人っぽくて個人的に好きですね。

監督のなんとくは、アニメを作るのが当たり前過ぎて 自分の脳の割合が大半アニメになっているからこその なんとなく、という言葉が出てきたのかなぁ(あとは唐揚げのことを思っていそう)

葛城さんの作る理由は表も裏もカッコいいですね とくに「そりゃ当てたいけどさぁそれだけじゃつまらないだろ」ってのが。

金のいい仕事だけではつまらない・・・言ってみたいw

自分がプログラマーをやっている理由はこの仕事が長くなって 楽しくなったからこれ以外する気にならないという感じです。 だって楽しくないですか?ちょっとしたスクリプトかいて自動化したり するとパソコンがやってくれて他のことをできたり、 アプリを作れば自分の作りたいものを作ったりできるんですよ (まぁ、諸々ものことには目をつぶって・・・)

そんなおっさんたちが活躍するのかわかりませんが 来年はSHIROBAKOの映画が楽しみですね。

最後は社長のこの言葉で締めたいと思います。

「そういうことで来年は未来に向かって大きく飛行、Take Off!!」 (第13話より一部改変)

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