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IT系のカンファレンスに参加した話などを書いています

CROSS2016に行って来ました

ninjinkunさんのblogエントリを見て参加してみました。 アプリ開発と状態遷移の管理 - ninjinkun's diary

cross2016で参加したセッションはこちら

  • おーい、いそのー、エンジニアにとっての機械学習について考えようぜー!
  • そうだ、他社へいこう
  • 見つけよう、Dockerと開発・運用のいい関係
  • クライアントサイド開発をWebとNativeから考える

おーい、いそのー、エンジニアにとっての機械学習について考えようぜー!

ライブラリ使うだけならググればいいし、 機械学習アルゴリズム書きたいなら線形代数やっとけというのがまとめ。

セッション中興味を持ったのは、 効率的な学習で師匠を作るべきと言う話。

で、どうやってそういった存在と出会うのか。 答えはBlogを書くべきということだった。 Blogを書くとコメントをくれる人がいる。 そういったひとは教えたがりなので師匠となる素質を持っているので その人に弟子入りする。

技術系ブログっていい響きですねぇ。。  

そうだ、他社へいこう

まとめ

  • 転職エージェントを使うべきか

    • 使うと企業の多様性がもてる
    • ただし、いいエージェントを使うべき
    • エージェントを利用して面接までいくのはいい案かもしれない
  • エージェントを利用しない人は目的を持ってくる

    • お宅のサービスを直したいからとか
    • そういったひとがwelcomeっていうこともあるみたい

あとは実際に転職したひとのはなし。 引きぬかれたとか、前の会社から新しい環境に移りたかったとか。

見つけよう、Dockerと開発・運用のいい関係

良かったのは、参加者の話が興味深かったこと。

参加者のDOCKERの利用方法

  • Androidのテスト、エミュレータで利用している
  • Wordpressのサイトが作りたい->イメージをフォークして改編してデプロイでわーい
  • サーバにリクエストが来たらdockerを立ち上げる

AndroidのテストをDockerでやりましたという話は興味深い。是非詳しく聞かせてほしかった。。

pushしたらエミュレータをイメージ化してテストをdocker上で走らす的なことなのかな。 これが今回聞けて良かった点だなぁ。

エミュレータを動かすのは出来るみたい。

http://ksoichiro.blogspot.jp/2014/05/dockerandroid-dockerandroidgradle.html

こんどやってみよう。

クライアントサイド開発をWebとNativeから考える

web側とクライアント側にわかれてトークしましょうという内容。

全体的にweb側が良く喋ってた。

というかmizuchさんが。(喋り過ぎを本人も気にしていた)

まぁ、というわけでweb側のjavascript史を聞けて、そうなんだぁという感じ。

その他 会場について

iotの体験イベントでお土産にペーパープロトタイピング用の紙とスマフォの型をくれた。 良い。

しかし会場の環境は最悪。 机がないのが辛い。みんな膝にマック置いてる。 それはまぁ、しょうがないとしても音響! 壁がない(パーティションで区切ってた)のに近いところでセッションしてるわけで、 声はダダ漏れ。 そうなると自分の声を伝えたいからみんな声を張る。 というのを繰り返して大音響に。リアルに耳が痛い。

崎陽軒の焼売弁当は美味しかったです。

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最後に

こんなこと書くのもアレだけど、次は行かないかな。