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IT系のカンファレンスに参加した話などを書いています

DeNA Tech Con2016に行って来ました

DeNA Tech Con 2016

techcon.dena.com

何やるかわかってなかったけど面白そうだし行ってみるかと思って行ってみました。

参加したセッション

  • 爆速でAndroidアプリをビルドするための仕組み
    • TOYAMA YOSAKU
  • DeNAが取り組むSoftware Engineer in Test
    • NAKAGAWA MASAKI
  • DeNAのマルチプレイゲーム用サーバ「IRIS」
    • IKEDA OSAMU
  • カジュアルトー
    • チラシルの話(途中から参加したためタイトル不明)
    • シニアエンジニアが新規サービス立ち上げたあれこれ(とかなんとか)

爆速でAndroidアプリをビルドするための仕組み

ガルパンみてたので途中参加

なんかツール使ってほら早くなったでしょって言いたいだけにしてはわかりづらいデモで残念な感じだった。 サンプルっぽいアプリで高速化といわれてもなぁという感じ

それならデモするよりベンチマークの結果でも見せてくれたほうが嬉しかったような。

内製してる?ツールの他にBazelとbuckとほか何かがあるといっていた 他の何かはbuckより早いらしいとかいってたけど名前を失念した 気になる 前半classファイルをdex化して〜とかなんとか言ってた下りは到着直後だったのでよくわからなかった。残念。

instant runというandroid studio 2.0で導入されたbuildの仕組みを解説した内容だった

www.slideshare.net

DeNAが取り組むSoftware Engineer in Test

聞いてて色々質問したいこととかもっと聞きたいと思ったセッションがコレ。でも最初に質問時間ありませんといわれ残念 (懇親会は参加できなかったので・・)

世間的にはSETのほうが通りが良さそう。SWETってのはテストエンジニアとSETの組み合わせを指してるらしい。

組織化した話とかシナリオ書いててのあれこれとかもっと聞いてみたかった。あまりに気になったから発表後に質問したけど 質問が頭でまとまってないから大したこと聞けなかった。頭の回転が遅いのがいつも悔やまれる。

正直SWETになりたいとか一瞬おもった。

www.slideshare.net

DeNAのマルチプレイゲーム用サーバ「IRIS」

よくわからんかったのがこのセッション

なんでtech conって銘打っているのに執行役員と技術しらない人がインタビュワーっぽくなってトークセッション形式にしたんだろ?この二人が話すとそれまでは技術っぽい話だったのに雑談モードに入ってしまうので残念だった。

goとかでなくc++で作ったのは汎用性(ちがったかも)や速度を求めた結果とのこと

c++03か11かは悩んだ末03にしたあと一部11に移行したとか

カジュアルトー

カジュアルトーク会場という狭い会場でプレゼンしてた 正直ここの話しのほうがコマイ話とかしてて好きだった というかシニアエンジニアのひとがこういうとこで話すのって始めて見た気がする

チラシルの話。。多分(途中から参加したためタイトル不明)

チラシから文字をOCRするために頑張った話をしていた

今は手入力?しているけど(コレ自体が高速でシステム化の余地あるの?って感じらしい)システム化して値段設定やタグ付けのサポートができたとかなんとか。

OCRのとこは今後ディープラーニング使うとか改善の余地ありみたいな結論だった

それより最後のまとめでシニアエンジニアになることの面白さというか役割はサービスに責任を持つことにあるって話が心に刺さった。 なんというかマネージャーとしていきることはエンジニアとして死ぬことではないということを言ってもらえた気がする (違うかも

シニアエンジニアが新規サービス立ち上げたあれこれ(タイトル失念)

最後のカジュアルトークだからかDeNAの社員さんが会場の大半をしめていたらしい(と言っていた) そのせいか雰囲気はよかった。

Mirrativってサービスを開発するにあたり尖ったサービスにするには何をするべきかって話をされていた。

よくあるアジャイルで開発していくとアレもしたいコレもしたいと追加機能が出てくる。そうすると機能のプライオリティは全て最高ランクに集約されてサービスとしてアレも出来るコレも出来るぼんやりしたもになる

で、対策として考えたのが機能の足し算ではなく引き算すること。

付加価値ではなく、サービスの価値を高めるものだけ追加するように努めた

んで、そういう引き算をするのにエンジニアは向いてるから頑張ろうってことでした。 サービス開発で引き算を考えるというのは今後重要って言われていくだろうなと感じた

引き算で難しいのは否定的になる意見をいうので嫌われたりするし、そう思われるのが大変との事だった。

だよなぁ、追加しようって言う話のほうがテンションあがるもんねぇ

否定的でなく前向きに引き算するにはって話を誰かしてたりするんだろうか

資料とかあげてくれるのかな?

感想

DeNA Tech Conに参加して、SWETとかシニアエンジニアとか今一度自分が何をしたいか考えようと思った。

目標、大事

最後に他のひとのまとめ記事など

toggagger

togetter.com

titter