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IT系のカンファレンスに参加した話などを書いています

DroidKaigi2018にいってきた話

DroidKaigiに今年も行ってきました。

今年からAndroidエンジニアになったので来年は登壇出来るよういろいろ頑張っていこうと思った。

雑感

毎回規模が大きくなっているDroidKaigi今回は1000人超えらしい でも参加した感じだと受付はスムーズだったし各セッションに参加した感じも去年と同じくらいの混み具合としか感じなかったな。

質問は別の場所でとして時間を取るようにしたのは良かったと思う。

翻訳はしてくれないので海外のスピーカーの話を聞きたければ英語が理解できる耳になるしかない。

参加したセッションはこちら

タイムテーブル | DroidKaigi 2018

Day1

Day2

  • Android Studio30分集中超絶技巧100選
  • Surviving a discontinuous world
  • アプリを成長させるためのログ取りとログ解析に必要なこと
  • Dagger2を活用してAndroid SDKの依存関係をクリーンにする
  • Android案件の見積もりに現れる要素、あるいは丁寧に埋設された地雷たち
  • gRPCとProtocol Buffersで作る、一味違う通信周り
  • HTTPS通信の基本からNetwork Security Configurationまで
  • コードで見るFlutterアプリの実装

Day1 まとめ

個人的によかったのは初めてのUnit Test最初行くのを迷ったけど 結局まだテストが書けていないのがやばいと感じて参加。 勢い良く説明されたあとハイ、書いてといわれて答えを見たりしながら書いていると段々わかってきた気になってくる。

MVPの改善話は少し後ろの方にいたらソースコードがまったく見えないのと理解が追いつかなかったから後で読んだり書いたりしようと思う。というかどのセッションもそうやらないのとぽわーっと忘れてしまいそう

Day2 まとめ

超絶技巧100選は本当に見てよかった。そういうのできるのかーっと思ってる間に30分が終わった。 ログ取りの話は聞いてて為になった。使うときがくるかはわからないけれど。。 午後は他も見たいというセッションが多くて困った。Twitterでもそういっている人が多かった。動画公開が待ち遠しい Dagger2の話は別にテストの話ではなかった。gRPCはこれからRESTではない通信周りが実装されることがあるかもと思ってきいてた。扱うサービスによってはgRPCでということも十分ありそうと感じた。NetworkSecurityConfigurationは普通設定しているものなの?? 最後にflutterは個人アプリで使うのもありなのでは??と思ったけど最新バージョンあたりだとビルド出来ないと行っている人がTweeterにいてβまでまってもいいかもなぁという感じ

よもやま

毎回公式アプリにコントリビュートしようとして出来てないけど、まだコントリビュートしたら取り込んでくれそうな気がする https://github.com/DroidKaigi/conference-app-2018/issues

gtest/gmockをVisual STudio 2012の環境でC言語で書くための環境構築

Visual Studio 2012でCを書くことになったので、googletest/googlemockの環境を構築した。 基本的なインストールなどはドキュメントにかかれているが、エラーがでて調べたことなどを記載しておく。

プロジェクトのプロパティからプリプロセッサの定義に _VARIADIC_MAX=10 を追加 Visual Studio 2012を使うときはこの対応が必要らしい http://srz-zumix.blogspot.jp/2012/03/visual-studio-11-beta-google-test.html

googletestでC言語を使う方法 extern "C"でincludeするヘッダを囲っておく。 http://futurismo.biz/archives/316

stackoverflowにも書いてあった。

mockの実際の使い方 https://qiita.com/necomeshi/items/f8dae4460bb6d0d7d7e7

ライブラリが古いのかマクロ名とかがちがっている?みたいだけど参考になった。

mrubyの研修に行った話

概要

先日twitterを見てたらこれに参加すると言っていた人がいたのでmrubyは前から興味があったので勢いで参加登録した

www.digitalfukuoka.jp

参加費6000円なのに10000のボードがもらえるというお得な?研修

内容は以下のような感じ

  • mrubyのビルド
  • マイコンボードにmrubyを書き込み
  • Lチカ
  • 温度測定
  • BLEで通信
  • 温度測定した結果をBLEで通信

感想

mrubyがrubyに対して軽量といっても200kbあって、小さいボードだとなかなか大変な模様。ラズパイとかになるともうpythonで いいじゃんとかになってしまう

あとはIotって結局組み込みなんでデータシート命、メカトロの知識が必須!という感じ

個人的にはバイナリにして実行できるところが魅力に見えた。 ruby使いたいけど、インストールするのは大事だなみたいないときに使ったりとか、cで長年やってきたところにmrubyを組み込んで効率化とかiot以外の方が使い勝手が良さそう。

その他

参加登録したのはいいけど、登録完了メール以降音沙汰が無いのは正直困った。ほんとに当日やるの?と不安に思ったものです。 あとアンケートとかも取ってなかった。その辺改善したほうがいいのでは・・

kotlinハンズオン

写経しました

qiita.com

データクラスで怒られた。 パラメータだけコピっておいたらコンストラクタに引数無いよ、 カンマなんでつけてるの?とかコンパイラさんに怒られた。 もとソースを確認したら全てパラメータになっててコピペみすってことに気づいた

kotlinすごい f:id:yoshida261:20171114112416p:plain

Android 再入門 1

この本を使ってサンプルを作っていきます。

Amazon CAPTCHA

まずは計算機ゲームアプリ

github.com

それとAndroidといえば昔困ったのはbuttonイベントの良い実装方法ってなんだろうと思ってたことがあったけど

https://qiita.com/t2low/items/8ac683c7ebf4b6dd1b41 ここが参考になった。AndroidAnotationとかをつかうのが良さそう。

ConstraintLayout

さてnew Projectとはじめたところ知らないレイアウトがある

Androidの新しいLayout、ConstraintLayoutことはじめ - Qiita

すごい便利なLayout!これがあればなんでもできる

とか思って30個くらいViewを追加したら大変なことに。 ViewGroupを適切に設定しないと。。。

はまった

manifestを弄ってdebug/Manifestがエラーとして出されて debug配下のファイルと気付かず修正して再度ビルドして同じエラーがでてくるわけですが、訳が分からずしばらくなやんでしまった。

android-aptはdeprecated! まじですか

Android Studio 2.3にてgradle 2.3にするとandroid-aptではまる - Qiita

AndroidAnnotationsとandroid.support.annotaionは違う。 前者は有志のライブラリ、後者は公式ライブラリ なるほど

AndroidAnotation

癖が強すぎて嫌になった

ButterKnife

わかりやすいし、シンプルな機能を提供してくれるのが良い。 jake最高 jakewharton.github.io

画面遷移のあるアプリ

intentを使う intentといえば公式カンファレンスアプリのutilパッケージのあのやり方を踏襲したい

広げた指の距離を表示する

ジェスチャーを取得するアプリを作成中 サンプルコードが約に立たなかった

加速度センサーでボールを落とさない

バックグラウンドでアプリを動かす

Google Mapsアプリ(DB)

GoogleMap API v4 (本ではv2だったが、どれほど変わったのか・・) Google Maps API  |  Google Developers

家事を高速にこなすには

家事で時間を取られる。 何をしているかというと

  • 洗い物
  • 洗濯物を干す
  • ゴミ捨て
  • 風呂掃除

この内、洗い物、洗濯物を干す、ゴミ捨てに時間がかかってた。 ゴミ捨ては、捨てた後そのままコーヒー買いにコンビニに行ってたりしたから。 時間かかるのでコンビニに行くのを辞めた

洗い物は食洗機買えばという話もあるが、今直ぐには買えないからとにかくやる。やる気スイッチに火を入れるしかない。

洗濯物を干すのは屈む時間が無駄なので洗濯物をかがまないで取れるようにした。 あとテレビ見ながら干したりしない。効率がとても悪くなる。 集中すれば全て合わせて1時間で終わるようになった。

あとの課題は集中するまでに時間が掛かること。 これはどうしたらいいのか悩みどころ

BuildersCon 2017へ行った話

色々みたけど記憶に残ってるのがこちら

マイクロチームでの高速な新規開発を支える開発・分析基盤 (timakin) - builderscon tokyo 2017 - YouTube

途中UXの向上の話(だったかな)で感覚などに頼るのではなくデータと検証でUXを上げるようにしている。といった話をされていたのが印象に残っている。そのためのログ設計などを詳しく!と思ったけどグノシーのノウハウが大きいですといっていた。