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IT系のカンファレンスに参加した話など

IT業界の最新情報を何で得てる?

と、先輩から聞かれてつらつら答えてみたことの振り返りです。

Web

Android Dagashi

ここを見ておけばAndriodのネタをいい感じに拾える。 redditとかの情報もチェックしてくれててありがたい

はてなブックマーク - 人気エントリー - テクノロジー

たまに気になる記事がみつかることがあるので。 Qiitaの記事はここで取り上げられたものをみるか 調べ物してみつかったものを見るくらい。

twitterで〜の勉強会に参加しました!とかをみたり gfxさんとかcutmailさんが流す技術系の記事を見たり

AndroidDeveloper Blog

言うまでもなく

SOTA | SOTA

deeeetさんのblog。書き方がかっこいい。 毎年の振り返り記事が好きです

クックパッド開発者ブログ

IT系の会社のblogで一番更新しているところだと思う。 毎回内容も濃い。すごい。

勉強会

android系の勉強会に参加したりしてます。 あとはテストとかCIのやつとか気になったら。

Android Architecture Components 勉強会 #7 - connpass 直近だとこのWorkmanagerの回に参加した。

カンファレンス

DroidKaigi 2020

1回目から参加しているAndroid技術者のためのカンファレンス 2回目から作られている公式アプリが毎回勉強になる Githubの使い方からGradleの書き方までとにかく勉強になる

builderscon

builderscon - Discover Something New

「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭り

普段関わらないジャンルの話が聞けるので最高ですね

podcast

rebuildfm

Rebuild - Podcast by Tatsuhiko Miyagawa

tech系に限らず色々な話が聞ける。 Nさんの話題が豊富で最高

書籍

WEB+DB PRESS|gihyo.jp … 技術評論社

higeponさんの連載があったときは毎号買ってた 今も全文読めるみたい 継続は力なり―大器晩成エンジニアを目指して:連載|gihyo.jp … 技術評論社

技術書典7

技術書の同人誌! ご褒美過ぎて毎回色々買ってしまう 技術書典7はサークル参加します(宣伝) MP0というサークル名です。よろしくお願い致します。

こういうのがスキなんだな…趣味だわ

ここがおすすめとかあったら教えてください

Pixiv 勉強会 #1 に行ってきた

pixivのオフィスが新しくなった最初の勉強会だそうです。 オフィスは明るくてカラフルで懸垂マシンがおいてありました。

MagicPodでUIテストを試してみる

UIテストどこをクリックするというパーツをAIが判断してくれる? 思ったけどEspressoとかのUI操作したことを記録してくれる方が楽な気がする。

あとは修正コストとか UIテストはそのへんが気になる。シナリオを書くのが楽になっても修正で全部治すなら大変だしっていって修正しなくって 最終的に捨てられるとかよくあるし・・・

「お絵かきアプリのリファクタリングにXCUITestは使えないのでAppiumを使っている」

テスト時は縦線とか横線とか単純なものを描くのかと思ったら可愛いキャラクターを描いててテストしていた。

「ユーザーをマンガ沼に引き摺り込むため、ホーム画面に分析の基盤を整えてみた件について」

アプリに没入してもらうために横スクロールをやめてほぼ縦スクロールのUIに変更したっていうのは良い改良な気がする。 頭を使わずに見続けられそう。

バナーに出す漫画は編集者?が決めているらしくエンジニアは口を出しづらいからデータを出したってのはいい話。

「わたしは機械学習プロジェクトで技術的負債を抱えました」

どこが終わりなのかってのを妻から言われてるという話だったけど、 趣味なんだからとことんまでいってほしい(小並)

「アプリエンジニアでも神絵師になりたい!-イラストスキルの効用と始め方-」

きゃーきりみんちゃーん!

イラストのスキル向上とプログラミングのスキル向上の関連性を考察していて視点が面白かった。 調べると色々言う人がいるけど、やらないことには始まらないということを言っていた まさにそうかも。車輪の再発明だろうがプログラミングもイラストも書かないと上達しない

まとめ

全体的に明るいノリだった。 つなぎの時間に音楽流したりあまり勉強会では見ない光景 懇親会もワイワイしてたのが良かった (10分くらいしかいなかったけど)

pixiv.connpass.com

DMM Android勉強会 #2にいってきた

1回目のDMM Android勉強会に参加してよかったのでまた行ってみた

  • 開発環境を向上する話が2つあって、内容は同じ感じだったかな。キャッチアップ大事
  • 見たかったアプリレビューを受けた話は到着が遅れて最後しか聞けなかった。英語力!
  • JetpackBenchmarkを試し撃ちの話は聞けてよかった。circleciに乗っけてってのを目論んでたけどちょっと大変そう。UIテストかけるようにならないと
  • openGLの話は, twitterで書かれてたけどAndroidを支える技術〈I〉を読み直そうと思った。

DMM Android勉強会 #2 - 資料一覧 - connpass

Droidkaigi公式アプリにコントリビュートした

正直easyタグなので書くほどか?という感じなんだけど、 書くほどだよ!

Droidkaigiは1回目から参加して公式アプリが2回目から?作られて、githubで公開されていたのでいつかコントリビュートしたい!と思っていたけど、毎回なぜかビルドが通らないし 通ってもissueが難しくて手を出せていなかった。 それが今回はeasyのタグ付きとは言えコントリビュートできたので大変うれしい。3年越しだ。

今回はeasyタグだったが、次はeasyがついていないissueに挑戦したい。 というか、挑戦したけどassingして間に合わなかったら?とか考えて手を上げないまま実装してPR出そうかと思ったらassingされててやめたってのが2,3あった。 今思えばエイヤで手を上げるべきだった・・・ (週末なら時間とれるけどいいですかって聞いているひととかいたし) Droidkaigiまであと少しなのであとはソース読んだり、どのセッションを見るか考えて過ごすとします。

生産性を上げるための施策を考えた

とある弊社の生産性向上について考えたこと。 結果は推して知るべし

 生産性向上についての施策

  • SESをやめて受託メインにする
    • SESは生産性をあげるメリットがない
  • 給料の残業代見込みをやめる  - 残業するのも良しとしてしまう文化になる
  • 残業代が10時間未満ならボーナス

    • 残業するのは効率が悪くなる最大の要因
      • スケジュールを作成しても、残業すればなんとかなると考える
        • これでは生産性があがるわけがない
    • 参考
    • 部内の最長残業時間が30時間未満を達成すると1万円
    • 部内の平均残業時間が10時間未満であれば2万円が加算
    • 最大で月5万円の計算
      • 半年に一回ボーナスの度にまとめて支給
      • 勤務時間の不正申告:過多/少問わず、本人及びその管理者が罰則の対象
  • 低スペックPCを購入しない(最低メモリ16G〜

  • マルチモニター必須
    • (低解像度のモニターは利用しない、フルHDレベルが望ましい

自己組織化した組織を目指す

  • 自己組織化することで各自の最良の判断ができるようになるとおもう。そうでないなら上長などの存在が足を引っ張るとおもう・・・

有給

  • 入社初日から20日取れるようにする
    • これはよその会社の優秀な人材に来てもらえるように   - 他社がやらないことを提案してみた

退職者の引き止めをやめる

  • なんでも採用にコストが掛かってるからやめるように説得するそう。。。
    • 給料が上がるような説得はしないらしい。
    • これはやめてほしい
    • つまり、やめる人材があそこは嫌な会社だという印象を持つ
    • 別の会社に入ったあとあそこは酷いなどと言われる
      • 優秀な人が来なくなるようになる

技術力の向上

  • 自社製のライブラリの作成、もしくはOSSへコントリビュートすることを推奨する
    • 社外の人にも目につくようにすることで、会社の価値をあげて優秀な人材に来てもらいやすくなる。
    • 優秀な人材が多いほうが生産性をあげられるため

技術書典6に申し込みました

書こうと思う本の内容は、ブラウザにurlを入力して、画面にwebサイトが表示されるまで。です。

新卒さんに本をプレゼントするときに考えたこと

2018卒の新人と一緒に仕事していて、クリスマスプレゼントってことで技術書をあげました。

彼は技術とかに興味を持っていてアプリを作ったりサービスを作ったりハッカソンに参加したりしていてアプリレイヤーについては自分でどんどん学ぶから、それ以外のことで彼が巡り合わないような本を選んでみました。

この本はIotとか始めようとか電子工作始めようってひとにはおすすめしたい本。 手取り足取り教えてくれるわけじゃないんだけど、逆にそれがいい。 電子工作でもプログラミングでも手を動かして何がどうなっているのかを自分で理解するのが一番楽しいとおもうので。

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