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IT系のカンファレンスに参加した話など

DroidKaigi2020ConferenceアプリにIssueを立てた

1回目から参加しているDroidkaigiなので 2回目から作られている公式アプリには思い入れがある。 いつかコントリビュートしたいと思って昨年はできたし、今年も1件既にコントリビュートした。

なので更に良くできることはないかなーっと過去Droidkaigiに参加して こんな機能があればいいのになーというのを小さい機能ながら提案した。

ランチタイムの紹介

毎回お弁当とお茶が配られていて ゴミはどうするのとか、当日スタッフからのお知らせを聞くことになるわけですけど、事前にわかってたらスタッフも声をあんまり出さなくてよくなったりしないかなぁとか思って提案した。

お弁当にアレルゲンがあるならわかっていれば、五反田で食べに行くとか、持参するとか選択できていいのでは〜とか思った。

WIFIの設定をする

DroidKaigiは毎回わかりやすく見えるところに書かれていたりするけど 壁のあちこちに貼るのって大変そう。パンフにSSIDはこれって紙を挟み込んだりするのも面倒くさそうだし。

って思ったのでせっかくアプリあるならそこから接続できたらいいんじゃないかなーって思って調べたらWifiManagerで接続したみたいな記事をみたので 提案してみた。

うまく行かなかったときようにクリップボードへコピーするだけ救済措置をいれることとか 接続を実行するのはDroidkaigi当日のみっていうチェックとかあってもいいかもとか思っている。

Twitterハッシュタグをつけてつぶやく

これ! 毎回このハッシュタグでお願いします!とか言われてもルームAとBは別ハッシュタグとか言われるとめんどい!!というかこのセッションのルームってどこ?っていっつも思ってたので シェアボタン押したらそのセッションに関するハッシュタグを設定するように提案した。(そんな細かいことは書いてないけど。)

ハッシュタグって大文字小文字区別ある?とか、打ち間違いしたとか え、ルームのハッシュタグにはアンダースコア?ハイフン?どっち??とか。

っていうもろもろをシェアボタン押してツイートすれば解決さ!となったら俺がうれしい。

まだ開催まで時間あるし、なにか提案できることがないかとかIssueがあったら手を上げて盛り上げていきたいと思っている。

他、提案するほどではないと思ったやつ

(できるできないとかコストとかセキュリティとかはとりあえず、置いておいて)

Welcome Talkのページ

ランチセッション同様Welcome Talkのページは今の所他のセッション同様に詳細画面がひらくようになっているのでなにか出来ないか考えた。

  • 発表者のアイコンがならぶとか。
  • 当日までのカウントダウンが表示されるとか

オフラインモード

オフラインになったときに簡単なゲームができる・・・とか これは簡単なゲームとDroidkaigiとを結びつけるアイデアが思いつかなかった。

P2Pでワイワイ

FireChatみたいな感じで会場内で盛り上がろう! いや、上でハッシュタグについて書いておいて何いってんだって感じだけど。

スポンサーとワイワイ

ノベルティもらいにいくだけじゃなくて何かできないかなぁと。 難しい。

名刺交換

Twitter名、気になる分野(アーキテクチャでもマテリアルデザインでもkotlinでも) などを入力しておいてどうにかこうにか(どうやって交換するのが楽なのかは思いついていない)Droidkaigiの懇親会のときに話すきっかけになったらなぁとか。 名刺交換したひとの一覧が表示されるようなページをつくられると Droidkaigi2020Conferenceアプリはあなただけの特別なアプリになるのです。 そう、それはあなたが特別なAndroiderだからです。

で、そのページを画像につけてTweetすることで、あぁ楽しかったなぁとなったらなぁと。

SHIROBAKO Advent Calendar 2019 おっさん達のアニメを作る理由

これはSHIROBAKO Advent Calendar 2019の16日の記事です。

先日までやっていたSHIROBAKOの再放送を見ていてなにか書きたくなりました。何度見ても面白いですね、SHIROBAKO

どのエピソードも面白いのですが、再放送をみていて好きだったのはおっさんが何故アニメを作っているのか語るシーン。

第20話 頑張りマスタングより

(最終話の方向性についての話から転じてなぜ自分たちはアニメを作るのかという話に)

なんでアニメを作っているかを、おっさんたちの言葉を見てみましょう

監督

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舞茸さん

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葛城さん

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山田さん

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円さん

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辺P(言っちまうと生活のためですなぁ)

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山田さん、円さん、舞茸さんの作る理由が職人っぽくて個人的に好きですね。

監督のなんとくは、アニメを作るのが当たり前過ぎて 自分の脳の割合が大半アニメになっているからこその なんとなく、という言葉が出てきたのかなぁ(あとは唐揚げのことを思っていそう)

葛城さんの作る理由は表も裏もカッコいいですね とくに「そりゃ当てたいけどさぁそれだけじゃつまらないだろ」ってのが。

金のいい仕事だけではつまらない・・・言ってみたいw

自分がプログラマーをやっている理由はこの仕事が長くなって 楽しくなったからこれ以外する気にならないという感じです。 だって楽しくないですか?ちょっとしたスクリプトかいて自動化したり するとパソコンがやってくれて他のことをできたり、 アプリを作れば自分の作りたいものを作ったりできるんですよ (まぁ、諸々ものことには目をつぶって・・・)

そんなおっさんたちが活躍するのかわかりませんが 来年はSHIROBAKOの映画が楽しみですね。

最後は社長のこの言葉で締めたいと思います。

「そういうことで来年は未来に向かって大きく飛行、Take Off!!」 (第13話より一部改変)

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技術書典7に参加しませんでした!!の振り返り

というわけで、参加せずに終わってしまいました。技術書典7。 ですが、初の同人誌は書くには書いてBoostにて絶賛販売中です。 よろしくおねがいします!

人生何事も振り返りが大事

今回同人誌を書こう!と割と早い段階から決めて 何を書くかも決めていたけど 書き進めながら、何を書いているんだかよくわからなくなりました。 つまり、この説明はどこ目線なんだ?とか 知っている人にはだから?って内容だよなぁとか。 間に合わないよ 書いている章の内容を修正しないとと何回も思ったり、 間に合わないよ Re:Viewで出したいのにMarkdownで書いているよ! というのを1週間前にあせったりして、 間に合わない!!!! と思っていたらmarkdownからReviewのformatにしてpdfにしてくれる dockerを公開している人を見つけて、一応それっぽくなったりしました。

なので次に何か書くときはその辺がブレないように方針を決めて SOFTSKILLSでも書いてあったように 目次に沿って少しづつ書く。 (そんなうまくいくの?) ReViewのCI環境は早いうちに構築しようと思います。

次こそは技術書典参加するぞ!

IT業界の最新情報を何で得てる?

と、先輩から聞かれてつらつら答えてみたことの振り返りです。

Web

Android Dagashi

ここを見ておけばAndriodのネタをいい感じに拾える。 redditとかの情報もチェックしてくれててありがたい

はてなブックマーク - 人気エントリー - テクノロジー

たまに気になる記事がみつかることがあるので。 Qiitaの記事はここで取り上げられたものをみるか 調べ物してみつかったものを見るくらい。

twitterで〜の勉強会に参加しました!とかをみたり gfxさんとかcutmailさんが流す技術系の記事を見たり

AndroidDeveloper Blog

言うまでもなく

SOTA | SOTA

deeeetさんのblog。書き方がかっこいい。 毎年の振り返り記事が好きです

クックパッド開発者ブログ

IT系の会社のblogで一番更新しているところだと思う。 毎回内容も濃い。すごい。

勉強会

android系の勉強会に参加したりしてます。 あとはテストとかCIのやつとか気になったら。

Android Architecture Components 勉強会 #7 - connpass 直近だとこのWorkmanagerの回に参加した。

カンファレンス

DroidKaigi 2020

1回目から参加しているAndroid技術者のためのカンファレンス 2回目から作られている公式アプリが毎回勉強になる Githubの使い方からGradleの書き方までとにかく勉強になる

builderscon

builderscon - Discover Something New

「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭り

普段関わらないジャンルの話が聞けるので最高ですね

podcast

rebuildfm

Rebuild - Podcast by Tatsuhiko Miyagawa

tech系に限らず色々な話が聞ける。 Nさんの話題が豊富で最高

書籍

WEB+DB PRESS|gihyo.jp … 技術評論社

higeponさんの連載があったときは毎号買ってた 今も全文読めるみたい 継続は力なり―大器晩成エンジニアを目指して:連載|gihyo.jp … 技術評論社

技術書典7

技術書の同人誌! ご褒美過ぎて毎回色々買ってしまう 技術書典7はサークル参加します(宣伝) MP0というサークル名です。よろしくお願い致します。

こういうのがスキなんだな…趣味だわ

ここがおすすめとかあったら教えてください

Pixiv 勉強会 #1 に行ってきた

pixivのオフィスが新しくなった最初の勉強会だそうです。 オフィスは明るくてカラフルで懸垂マシンがおいてありました。

MagicPodでUIテストを試してみる

UIテストどこをクリックするというパーツをAIが判断してくれる? 思ったけどEspressoとかのUI操作したことを記録してくれる方が楽な気がする。

あとは修正コストとか UIテストはそのへんが気になる。シナリオを書くのが楽になっても修正で全部治すなら大変だしっていって修正しなくって 最終的に捨てられるとかよくあるし・・・

「お絵かきアプリのリファクタリングにXCUITestは使えないのでAppiumを使っている」

テスト時は縦線とか横線とか単純なものを描くのかと思ったら可愛いキャラクターを描いててテストしていた。

「ユーザーをマンガ沼に引き摺り込むため、ホーム画面に分析の基盤を整えてみた件について」

アプリに没入してもらうために横スクロールをやめてほぼ縦スクロールのUIに変更したっていうのは良い改良な気がする。 頭を使わずに見続けられそう。

バナーに出す漫画は編集者?が決めているらしくエンジニアは口を出しづらいからデータを出したってのはいい話。

「わたしは機械学習プロジェクトで技術的負債を抱えました」

どこが終わりなのかってのを妻から言われてるという話だったけど、 趣味なんだからとことんまでいってほしい(小並)

「アプリエンジニアでも神絵師になりたい!-イラストスキルの効用と始め方-」

きゃーきりみんちゃーん!

イラストのスキル向上とプログラミングのスキル向上の関連性を考察していて視点が面白かった。 調べると色々言う人がいるけど、やらないことには始まらないということを言っていた まさにそうかも。車輪の再発明だろうがプログラミングもイラストも書かないと上達しない

まとめ

全体的に明るいノリだった。 つなぎの時間に音楽流したりあまり勉強会では見ない光景 懇親会もワイワイしてたのが良かった (10分くらいしかいなかったけど)

pixiv.connpass.com

DMM Android勉強会 #2にいってきた

1回目のDMM Android勉強会に参加してよかったのでまた行ってみた

  • 開発環境を向上する話が2つあって、内容は同じ感じだったかな。キャッチアップ大事
  • 見たかったアプリレビューを受けた話は到着が遅れて最後しか聞けなかった。英語力!
  • JetpackBenchmarkを試し撃ちの話は聞けてよかった。circleciに乗っけてってのを目論んでたけどちょっと大変そう。UIテストかけるようにならないと
  • openGLの話は, twitterで書かれてたけどAndroidを支える技術〈I〉を読み直そうと思った。

DMM Android勉強会 #2 - 資料一覧 - connpass

Droidkaigi公式アプリにコントリビュートした

正直easyタグなので書くほどか?という感じなんだけど、 書くほどだよ!

Droidkaigiは1回目から参加して公式アプリが2回目から?作られて、githubで公開されていたのでいつかコントリビュートしたい!と思っていたけど、毎回なぜかビルドが通らないし 通ってもissueが難しくて手を出せていなかった。 それが今回はeasyのタグ付きとは言えコントリビュートできたので大変うれしい。3年越しだ。

今回はeasyタグだったが、次はeasyがついていないissueに挑戦したい。 というか、挑戦したけどassingして間に合わなかったら?とか考えて手を上げないまま実装してPR出そうかと思ったらassingされててやめたってのが2,3あった。 今思えばエイヤで手を上げるべきだった・・・ (週末なら時間とれるけどいいですかって聞いているひととかいたし) Droidkaigiまであと少しなのであとはソース読んだり、どのセッションを見るか考えて過ごすとします。